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哀愁を纏わせろ!サブドミナントマイナー!!音楽理論8



更新滞っててすみません…。


さて、今回はサブドミナントマイナーの説明です!


タイトル…


少年漫画の必殺技出すときに言うセリフみたいになりましたね、


厨二病大好きです。
…っ!右手が…、疼くっ…!


まぁ、タイトルの通りなんですけど、


サブドミナントマイナーを使うことにより、
哀愁をつけられる
んですよ!


結論から言わせていただくと、
key=Cの進行の中に、
key=C- のコードを入れてみようぜ



ってことです!


※key=Dと、key=D- とかの同主調で行います。


主に4度をマイナーに置き換えてるのが、多いです。


その他にも、
Ⅱm7-5、bII△7、bVI7、bVI6、bVII7
使えまして、よく言われている
代理コードというやつになります。


少しフレーズを作って遊んでみてください!


あと、全体で言えることなんですけれど、
遊ぶっていう気持ちと、
楽しいって気持ちが上達の鍵

ですので、決して、勉強!って
固くならないでくださいね。


ニルバーナのカートコバーンを見てみてください。


失礼かもしれないですが、勉強してるようにみえますか?笑


少なくとも私には見えないです…。


理論をこれでもか!ってほど勉強する!
っていうよりかは、
「こんなやり方があるのか~」とか、
「これよりもっと綺麗な進行になるんじゃない?」
とか、遊びながら楽しんで取り組むこと、
これを忘れないでください。


いつのまにか覚えてますから。


やっていくうちに、
根底の部分にある気持ちを忘れがちですので、
どうか忘れないで、楽しんでください!


それではまた!
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裏技!?おしゃんてぃー進行!音楽理論7


ついに五度圏の裏技を書いていきます!


裏技っていうか、考え方なんですけどね笑


一気にお洒落になります。


その名も、裏コード


簡単にいうと


Ⅴ7の代わりに、違う7thコード入れようよってことです。


これにも勿論ルールがございます。


ではまず弾いてみてください。




今回は、Key=Dにしてみましょうか。


Aが5度です。


|G△7|A7|D△7|という進行がありますよね。


ここで五度圏の登場です!


五度圏 メジャー



Key=Dの5度はAです。


五度圏のAの反対にあるコードはなんでしょうか?


Ebですよね?



こいつが裏コードと呼ばれるやつで、


こうすることが出来るのです!


|G△7|A7|D△7|


    ⬇⬇


|G△7|Eb 7|D△7|


というように変えられちゃうんですよね。




これを、セカンダリードミナントと組み合わせてみましょう!!


またKey=Dで書いていきますね!


|B7|E-7|A7|D△7|


Key=Dのツーファイブワンに、


E-7を1度としてのB7というセカンダリードミナントを入れています。


このKey=Dとしてのツーファイブワンの5度(A7)を、


|B7|E-7|Eb7|D△7|


そして、Key=E-としての5度(B7)を置き換えられるんです!


F7|E-7|A7|D△7|


そしてなんと!


さらに


F7|E-7|Eb 7|D△7|


なんて両方とも出来ちゃったりするのです!


さらにさらに!


裏コードを簡単に探せる方法として、


1度の半音上の7thコードなんです!



以上で、裏コードの説明を終わります!


すぐに見つけるまで、


五度圏覚えるまで大変かとおもいますが、


頑張ってください!


もう少しで、理論は終わりますよ!!



それでは、また!!

Ⅱ-Ⅴのぶっ込み方!アレンジができる!音楽理論6


ダイアトニックの説明は終わりましたので、

次はツーファイブについて話していきます。

一緒にぶっ込んでいきましょう❗



そもそもツーファイブとはなんぞや?


って所なんですけども、


ダイアトニックで説明した、


2度と5度なんです!


key=Cでいうと、D- とGです!




例えばなんですけど


|D- |G|C|を弾いてみてください。


この進行がツーファイブワンと呼ばれるものです。


自然ですよね?


ただ、これだけでも良いのですが、


こちらを使ったノンダイアトニックコードと呼ばれる


ダイアトニックに存在しないセカンダリードミナントというものを使うと


より格好良くなるのです。




セカンダリードミナントとは!?


コード進行のどれかを、1度に変えてツーファイブ入れちまおうぜ!!


ってことです。



例えば、Key=Cで


|C|F|D-|G|


という、進行があったとしますよね?



そうしたら、


Fを1度と見て、


Key=Fのツーファイブを、


ツーファイブワンの形になるように


ぶっ込むのです!


なのでこうなります。


|C|G- , CF|D- ,G|


Key=Cなのですが、Fを1度としたツーファイブワンを入れているため、赤文字のところだけ、Key=Fになっています


このF以外でも、他のコードを1度としてみて、ツーファイブワンをぶっ込むことが出来るので、試してみてください!



マイナーキーでツーファイブワンを使用する時なのですが、


|Ⅱ-7b5|Ⅴ-7|Ⅰ-7|こちらで良いのですけども、


Ⅴ-7はⅤ7で使用するのが多いかな?と思います。


なんで?と思われるかもしれませんが、弾いてみてください。


自分もあまりこの事に関して詳しくないのですが、


コードの性格、特徴なのかなと 考えています。





さらに、いま紹介したツーファイブ、




省略できます!




2度、5度それぞれどちらか弾かなくても成立するんです。


これ初めて知ったとき、自分の音楽の幅が一気に広がった気がしましたね…。


以上で、ツーファイブの説明は終わりです。


そろそろ、五度圏の裏技(?)を書いていこうかなと、考えております。

それでは…。

音楽理論を1ヵ月かからずマスターする5



五度圏!!



解説しましたね。


それを使ったテクニックというか、技というか、考え方というか…


あるんですよ…、広げ方…。



しかし!! 


それを説明するには


まだ違うところを説明していかないと


こんがらがってしまうと思いますので、


まずは、ダイアトニックコードについて書きます。


最初の方に書いたんですが、


ここを説明するのを忘れていました(笑)


すみませんm(__)m


確認のためにどうぞ!!


音楽理論を1ヵ月かからずマスターする2


音楽理論を1ヵ月かからずマスターする3


では、始めます!


まずこちらをご覧下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~


トニック(T)安定感があるコード。曲の終わりのコードとしてよく使われます。(Ⅰ、Ⅲm、Ⅵm)


サブドミナント(SD)トニックとドミナントの間に入るコードだが、どちらにも進行できる。コード進行に彩りを与える。 (Ⅱm、Ⅳ)


ドミナント(D)不安定なコード。トニックに戻りたがる習性がある。(Ⅴ、Ⅶm)


~~~~~~~~~~~~~~~


コードに習性とかどうゆうこと?って、また思うかもしれないです(笑)


しかし、実際に定番と呼ばれるコード進行を弾いてみてください!



パターン1

C ー F ーG ー C

(T-S-D-C)



パターン2

F ー G ー Em ー Am

(S-D-D-T)



いかがでしょうか?


多分、私が言ったことを分かって頂けたと思います(笑)


このトニック、サブドミナント、ドミナントは今後、説明でも使っていきますので、是非覚えてしまってください!


その言葉だけで大丈夫ですので(^^)b


それでは、今回はここまでとさせて頂きます。


では!

音楽理論を1ヵ月かからずマスターする4



以前まではダイアトニックコードという物に触れましたね。



今回は、五度圏(サークルオブフィフス)というものを解説していきます。



こちらも超重要ですが、とても奥が深く、難しい所だと思います。

しかし、ギターならば分かりやすいと思います。


早速、見ていきましょう❗



五度圏 メジャー



こちらは、時計回りに5度ずつ上がっています。


逆時計回りからだと4度ずつ上がっていますね。



マイナーですと、


五度圏 マイナー



となります。



だからなんだよ…と思われるかもしれません。



しかし、よく見てください。



それぞれのKeyの、♯、bがすぐに分かるのです❗



これすごいですよね。


例えば、


KeyがCだとした場合、


隣のFから右へ7つ進みますと、


どこも♯もbもしていませんよね?


そしてそれがKey=Cの音階となります。





次はKeyをGとした場合、


Gの隣のCから、また7つ右へ進んで下さい。


今度は、Fが♯しましたよね?



それが、Key=Gの音階となるわけです!



この五度圏、覚えれば相当使えます。


また、五度圏を利用したテクニックもありますので、


次回、書いていこうと思います。


それではまた!!

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