プロフィール

yellow21f

Author:yellow21f
ギターのことや、日常のことなど書いていきます。

ほぼギター関連ですが…

ブロとも気軽に申請してください(^^)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

哀愁を纏わせろ!サブドミナントマイナー!!音楽理論8



更新滞っててすみません…。


さて、今回はサブドミナントマイナーの説明です!


タイトル…


少年漫画の必殺技出すときに言うセリフみたいになりましたね、


厨二病大好きです。
…っ!右手が…、疼くっ…!


まぁ、タイトルの通りなんですけど、


サブドミナントマイナーを使うことにより、
哀愁をつけられる
んですよ!


結論から言わせていただくと、
key=Cの進行の中に、
key=C- のコードを入れてみようぜ



ってことです!


※key=Dと、key=D- とかの同主調で行います。


主に4度をマイナーに置き換えてるのが、多いです。


その他にも、
Ⅱm7-5、bII△7、bVI7、bVI6、bVII7
使えまして、よく言われている
代理コードというやつになります。


少しフレーズを作って遊んでみてください!


あと、全体で言えることなんですけれど、
遊ぶっていう気持ちと、
楽しいって気持ちが上達の鍵

ですので、決して、勉強!って
固くならないでくださいね。


ニルバーナのカートコバーンを見てみてください。


失礼かもしれないですが、勉強してるようにみえますか?笑


少なくとも私には見えないです…。


理論をこれでもか!ってほど勉強する!
っていうよりかは、
「こんなやり方があるのか~」とか、
「これよりもっと綺麗な進行になるんじゃない?」
とか、遊びながら楽しんで取り組むこと、
これを忘れないでください。


いつのまにか覚えてますから。


やっていくうちに、
根底の部分にある気持ちを忘れがちですので、
どうか忘れないで、楽しんでください!


それではまた!
スポンサーサイト

裏技!?おしゃんてぃー進行!音楽理論7


ついに五度圏の裏技を書いていきます!


裏技っていうか、考え方なんですけどね笑


一気にお洒落になります。


その名も、裏コード


簡単にいうと


Ⅴ7の代わりに、違う7thコード入れようよってことです。


これにも勿論ルールがございます。


ではまず弾いてみてください。




今回は、Key=Dにしてみましょうか。


Aが5度です。


|G△7|A7|D△7|という進行がありますよね。


ここで五度圏の登場です!


五度圏 メジャー



Key=Dの5度はAです。


五度圏のAの反対にあるコードはなんでしょうか?


Ebですよね?



こいつが裏コードと呼ばれるやつで、


こうすることが出来るのです!


|G△7|A7|D△7|


    ⬇⬇


|G△7|Eb 7|D△7|


というように変えられちゃうんですよね。




これを、セカンダリードミナントと組み合わせてみましょう!!


またKey=Dで書いていきますね!


|B7|E-7|A7|D△7|


Key=Dのツーファイブワンに、


E-7を1度としてのB7というセカンダリードミナントを入れています。


このKey=Dとしてのツーファイブワンの5度(A7)を、


|B7|E-7|Eb7|D△7|


そして、Key=E-としての5度(B7)を置き換えられるんです!


F7|E-7|A7|D△7|


そしてなんと!


さらに


F7|E-7|Eb 7|D△7|


なんて両方とも出来ちゃったりするのです!


さらにさらに!


裏コードを簡単に探せる方法として、


1度の半音上の7thコードなんです!



以上で、裏コードの説明を終わります!


すぐに見つけるまで、


五度圏覚えるまで大変かとおもいますが、


頑張ってください!


もう少しで、理論は終わりますよ!!



それでは、また!!

Ⅱ-Ⅴのぶっ込み方!アレンジができる!音楽理論6


ダイアトニックの説明は終わりましたので、

次はツーファイブについて話していきます。

一緒にぶっ込んでいきましょう❗



そもそもツーファイブとはなんぞや?


って所なんですけども、


ダイアトニックで説明した、


2度と5度なんです!


key=Cでいうと、D- とGです!




例えばなんですけど


|D- |G|C|を弾いてみてください。


この進行がツーファイブワンと呼ばれるものです。


自然ですよね?


ただ、これだけでも良いのですが、


こちらを使ったノンダイアトニックコードと呼ばれる


ダイアトニックに存在しないセカンダリードミナントというものを使うと


より格好良くなるのです。




セカンダリードミナントとは!?


コード進行のどれかを、1度に変えてツーファイブ入れちまおうぜ!!


ってことです。



例えば、Key=Cで


|C|F|D-|G|


という、進行があったとしますよね?



そうしたら、


Fを1度と見て、


Key=Fのツーファイブを、


ツーファイブワンの形になるように


ぶっ込むのです!


なのでこうなります。


|C|G- , CF|D- ,G|


Key=Cなのですが、Fを1度としたツーファイブワンを入れているため、赤文字のところだけ、Key=Fになっています


このF以外でも、他のコードを1度としてみて、ツーファイブワンをぶっ込むことが出来るので、試してみてください!



マイナーキーでツーファイブワンを使用する時なのですが、


|Ⅱ-7b5|Ⅴ-7|Ⅰ-7|こちらで良いのですけども、


Ⅴ-7はⅤ7で使用するのが多いかな?と思います。


なんで?と思われるかもしれませんが、弾いてみてください。


自分もあまりこの事に関して詳しくないのですが、


コードの性格、特徴なのかなと 考えています。





さらに、いま紹介したツーファイブ、




省略できます!




2度、5度それぞれどちらか弾かなくても成立するんです。


これ初めて知ったとき、自分の音楽の幅が一気に広がった気がしましたね…。


以上で、ツーファイブの説明は終わりです。


そろそろ、五度圏の裏技(?)を書いていこうかなと、考えております。

それでは…。

コードについて2


はい、続きです。


ここでは、コードの読み方について説明致します❗




例えば、Cコードについて


Cm7(11)  


は?ってなりますよね。
実はこうなっています。


C…ルート音。コードの中心になる音。


m…ルートから数えて3度の情報。bしてるか(m)、してないか。
 

7…ルートから数えて7度の情報。

  セブンスと読み、

  △7ならば7度を、7ならばb7度押さえる。

  6シックスも入ったりする。


(11)…ルートから数えて11(4)番目の音を入れます。他に9th,13thがあります。



その他にも、


sus4…ルートから数えて3度ではなく、4度を入れる。


add9…ルートから数えて9度(2度)を入れる。


omit3…パワーコードの違う呼び方。


dim…ルート音 ➕ m3 ➕ b5 ➕ △6 という構成音。
   ノンダイアトニックで使用したりする。


aug…ルート音 ➕ △3 ➕ ♯5 という構成音。
   メジャーコードと、6thコードの間に入れてるのが多い気がします。



大体、このぐらいですかね…。


なので、ルート音の場所と読み方さえ分かっていれば


初めて見るコードでも押さえられます!




分数コードは見たまんま、分子のコードを押さえて、


分母の音が強く響く5、6弦のところを押さえれば良いです。


オンコードも同じです。


慣れるまで難しいかもしれません…。


でもぶっちゃけ楽しめれば良いよね!って思いますので、


無理に覚えなくても…と考えてしまいます。笑


楽しく曲弾いていれば勝手に覚えますよ(^^)




これで、コードの読み方は終わります!。

それでは…

コードについて


自分の周りで、


コードについてどう覚えるか、


コードブックを買うのか、

テンションコードとか分からない


等々、色々悩んでいる方(友人含め)がいらっしゃるので


少し、話していこうと思います。


まず、パワーコードでC(3フレット5弦)を弾いてみてください。


では、そのパワーコードの形のまま2フレット動かしてください。


D(5フレット5弦)が鳴りますよね?


そうなんです、気づいた人もいらっしゃると思いますが、


1フレットづつ半音変わっていくんです!!


ピアノの黒鍵、白鍵が規則正しく混ざっているんです。


最初は、5弦、6弦のC,D,E,F,G,A,Bの場所を覚えてください。


12フレットは開放弦のオクターブ上なので、


12フレット以降はやらなくて大丈夫です❗



ダイアトニックで説明した、


全全半全全全半の音の感覚でフレットに入っていますよ❗


次の記事には、テンションコードとか読みにくいコードの見方、


押さえ方を話していきます。


たぶん数時間後です笑


それではまた!

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。